帽子やバンダナと一体化したウィッグ

帽子やバンダナと一体化したウィッグを買ってみた

帽子やバンダナと一体化したウィッグがあるって知ってますか?

 

実際に購入した方の意見を聞いてみました。

 

帽子やバンダナと一体化したウィッグは便利

円形脱毛症で徐々に脱毛が始まり、頭頂部のみカバーする部分ウィッグを使用したのがウィッグとの出会いです。

 

残っている髪の毛にコーム様のピンでとめる、軽いタイプでした。

 

残念なことにの後脱毛が進み、部分ウィッグではカバーしきれなくなり、フルウィッグを購入しました。

 

デパートで試着のできるメーカーのもので、その中では非常に安いほうの3万円前後。

 

今までの髪型と似たタイプのものでしたが、私が敏感肌のせいなのか、締め付け感や皮膚にあたる部分のかゆみが耐え難く、かなりの苦痛でした。

 

また、外出の際、会合の席に参加した際など、見る人によってはウィッグとわかるような不自然さが始終気になり、ウィッグの上からバンダナや帽子を被ることも。

 

自宅では冬場は帽子、夏場は何も被らず来客時にのみ慌ててバンダナつける、等でしのいでいましたが、髪の毛がまったく見えないと不自然。ということで、バンダナや帽子につけ毛としての髪の毛を組み合わせた、バンダナつき、帽子つきウィッグ(数千円)を購入、数種試しています。

 

そのうち、バンダナつきは一種のみ、バンダナの柄や髪の毛の長さ、ウェーブの有無が選べ、とても軽く、気軽に使えてかわいらしさがあります。ただ、私の場合、もう少し毛量が欲しかった。

 

また、帽子つきは、帽子の内側と、髪の毛(前髪と後ろ髪)の根元のスナップボタンを留めはずしして着用するタイプと、髪の毛(後ろ髪)が伸縮するテープに縫い付けてあり、その丸いテープごとまず被り(頭頂部には何もなし)、後で前髪を頭の位置に合わせてピンではさんで留めるもの、の2つのタイプを主に使用しました。

 

前者は、帽子の種類も多く、髪の毛の長さ、色、ウェーブのそれぞれの種類も選べ、着脱についても動画で確認でき、被りやすくよく研究されたもの(頭頂部の汗を吸収するパッドも選択可)ですが、費用は約2万円。

 

後者は、つけ毛とテープのみを購入し、自分で帽子、バンダナを用意すればいいので、費用的には安く(1万円弱)、頭頂部が夏でも蒸れにくい長所がありますが、髪の毛の質が若干硬く、テープの長さによっては締め付け感があり、総じて、帯に短したすきに長し、の感でした。

 

周囲に聞いてみると、いずれのウィッグを着用しているときも、それとは気づかず、おしゃれなアタマに見えていたようで、それはそれで安堵しました。

 

どのウィッグもネット通販で購入しましたが、購入の前には疑問点は質問して、納得の上で購入しました。

 

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